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2012-04-07

2012-04-07

 新入管法にかかる届出

7月9日から施行される入管法にかかる届出は次の項目がある。

  • 1. 住居地の届出
     市区町村役場に住居地を定めてから14日以内に届け出る。在留カードをもって転入届又は転居届を行うと入管法上の届出をしたものとみなされる。
     新規入国又は住居を退去した後に、正当な理由なく90日以内に住居を届け出ないと、在留資格取消の対象となる。
     住居地の届出は、在留カードを持って出頭して行う。
     取次制度の対象となる。
  • 2. 在留カードのその他の記載事項の届出
     変更があった日から14日以内に地方入管に届け出る。氏名、国籍・地域、生年月日、性別が届出の対象となる。
     この届出は、在留カードを持って出頭して行う。
     取次制度の対象となる。
  • 3. 所属機関等の変更の届出
    • 1)所属機関の変更
       一定の在留資格を除き、就労系の在留資格においては、所属機関からの離脱、変更等があった場合、14日以内に地方入管に届け出る。
       この届出は、書面を提出して行う。
       取次制度の枠外である。
    • 2)配偶者に関する届出
       「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「家族滞在」の在留資格で配偶者にかかる在留資格の場合、配偶者との離婚・死別は、14日以内に地方入管に届け出る。
       この届出は、書面を提出して行う。
       取次制度の枠外である。
  • 3. 所属機関による届出
     所属機関から離脱した外国人について、地方入管に届け出る。
     努力義務。


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